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ボードゲームレビュー第100回「ケンブルカスケード」

毎週木曜日はキウイの日ーっヽ(´▽`)/ 
とうとう! とうとう! とうとう! 100回目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
2013年の10月10日からスタートした企画が、こうして無事に100回目を迎える事が出来て本当に喜ばしい事なのですよ-っ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

この調子で、200回、300回と回を重ねて、ゆくゆくは書籍化、さらには映画化していきたいものですね(まてこら)

まあ、そんな冗談はさておきまして、この記念すべき100回目にご紹介するのは、ホビージャパン様から発売されている「ケンブルカスケード」なのですーっ!
え? パッケージが昔のシューティングゲームっぽい? ふふふ、そうでしょうそうでしょう。
実はその通りなのですよ。この「ケンブルカスケード」は、ボードゲームで行うシューティングゲームというトンデモないゲームなのですよ(笑)

え? ボードゲームでシューティングゲームを再現するなんて無理なんじゃないかって?
うん、正直、このゲームと対峙した時の私も全く同じ事を言ってました(*´∀`)

だって、シューティングですよ? 敵の出現はともかく、スクロールとかその辺をボードゲームでどうやって再現するだよって思ったんですが……実際にやってみると、これが上手い具合に再現されてまして思わず感動すらしてしまったのですよヽ(´▽`)/ 

キャラクターセレクトがあり、パワーアップ要素があり、強制スクロールがありとシューティングゲームの基本は一揃い揃ってます(笑)
コンピュータゲームが満ちあふれている昨今において、なぜにボードゲームでそれを再現しようと思ったんだろうと思うところはありますが、そういうゲームデザイナーさんの遊び心とチャレンジ魂には拍手したくなるのですよ。

ちなみに、このゲームのデザイナー様は、スウェーデンのAnders Tyrland様とOlle Tyrland様。
コンビでゲーム制作をしているようでして、本作は記念すべき2作目の模様。1作目は日本には来てないっぽいですけど、エミールという木の人形を崩さないように積み上げていく(?)シンプルなゲームみたいで……って、なんでシンプルなゲーム作ってたのに、いきなり2作目でこんなにも複雑なゲームを作ったんでしょうねー? むむむーっ、謎なのですよ(汗)
あ、でも確かに複雑ですけど、そんなに難しい感じでもなかったし、その辺の根本は変わってない感じなのですかねー?

なんだろう、ボードゲームに不可能はないんだなーっと思いましたねー。
もうすでにかなりのゲームに触れてきたワケですけど、ボードゲームって毎回毎回新しい発見と驚きを与えてくれるなーっと思いますね。

そんなワケで、記念すべき100回目の「ケンブルカスケード」ですが、詳しい情報を知りたい方はキウイゲームズのレビューへアクセスアクセスなのですーっヽ(´▽`)/ 


ボードゲームレビュー第100回「ケンブルカスケード」

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